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ライド撮影でカメラストラップは不要?その理由は?

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最初に言っておきます。

私は、普段はカメラストラップは使いません。

ロードバイクでカメラを持ち運ぶときは
G100D+20mmf1.7をファニーバッグに入れて持ち運んでいます。

走行中のホコリや雨などでの水濡れなどによるカメラへのダメージ、
万が一の落車時にカメラをぶつけて壊してしまうリスクがあるので、
カメラを壊すリスクをできるだけ小さくしたい、
というのがバッグに入れて持ち運ぶ理由です。

カメラの持ち運びについての記事はこちら👇️

カメラストラップで持ち運ぶリスクを承知の上であれば、
ストラップを使うこと自体はありだと思います。

特に大きな一眼レフをお持ちの方などは、
防塵防滴のカメラとレンズならば機動性を重視して
ストラップをあえて使うということも考えられます。

私の場合は、カメラの大きさは一眼レフに比べると小さくコンパクト。
カメラが壊れるリスクをできるだけ小さくする意味でバッグで持ち運んでいます。

普段遣いでは、私はカメラストラップをほとんど使いません。

 では、カメラストラップは不要?

結論から言えば、

よすけ

私は普段はストラップは利用しませんが、あると便利なことも

その理由も含めて、お話したいと思います。

 

今回の記事は、

  • カメラにストラップをつけるかどうか迷っている
  • カメラストラップがなぜ必要なのか知りたい
  • カメラストラップのおすすめはあるのか

という方に向けて記事を書きました。

カメラストラップについて迷っている、
悩んでいる方は最後まで読んでみてください。

 

目次

カメラストラップのデメリット

私がストラップを使わない理由は
以下の3つのデメリットがあるため。

デメリット1)バッグへの出し入れでは邪魔になる

バッグでの持ち運びを中心にしていると
ストラップを付けたカメラを出し入れするときに、ストラップが邪魔になり、
出し入れにめちゃくちゃ気を使います。

出し入れしやすいようにストラップを折りたたんで入れるなど
余計な手間もかかります。

取り出すときにバッグの中の他の物を引っ掛けて
一緒に出てきて危うく落としそうになったりすることもあります。

デメリット2)撮影時にストラップが邪魔になる

カメラを構えたときにストラップが前にたれて
写り込んで写真が台無しになったという経験もあります。

とくに縦構図で写真をとるときに、
ストラップがだらんと前にたれて邪魔をする
ファインダーの前に垂れ下がってイラッとする
なんてということもあります。

デメリット3)引っ掛けてしまう危険がある

ストラップで身体にカメラを固定して移動する際に
ストラップが緩んで、自転車や他のものに引っかかって
ヒヤッとした経験もあります。

とくに、自転車を止めながら撮影を繰り返すうちに、
少し先でまた撮るからと横着をしてすこし緩めのままにして、
移動中にストラップが枝に引っかかり
落車してカメラを壊しかけたことすらあります。

バッグに収める場合は、私の運用では
バッグをそのまま前に回すだけなので
そのようなリスクはゼロです。

カメラストラップのメリット

ではカメラストラップを使うメリットはないのか?

とんでもない。

メリットはちゃんとあります。

ストラップを使うメリットは以下の5つ。

メリット1)カメラを落とすリスクが無くなる

撮影中に首にストラップでをかけておけば、
ふとした拍子にカメラを手から滑らせても
地面に落とすことはありません。

とくに、高いところや水辺で風景などを撮っているときには
とても安心感があります。

また、冬のライドでフルフィンガーの手袋をつけたまま
バッグからカメラを取り出すときに、あらかじめ
ストラップを首にかけてから取り出すと
安心して取り出せます。

 

メリット2)レンズ交換が楽になる

カメラからレンズを外して、違うレンズを付けるとき、
カメラをストラップでぶら下げておくと両手が使えるので、
レンズキャップの取り外しやカメラへの脱着がとてもしやすくなります。

できるかぎりレンズ交換をしないのが
一番良いと私は考えていますが、
やむを得ずレンズ交換をする際には
ストラップの便利さを感じます。

 メリット3)撮影時は撮りたい瞬間に撮影できる

ストラップを使うと、
自転車を止めて撮影に入る時、
トラップを緩めてすぐにカメラをすぐ構えることができる。

これは、機動性を考えるとメリットになります。

止めてカメラを回してサッと速写できる。
バックから取り出す時間が節約でき
撮影にストレスがたまりません。

たとえば自転車を止めておいて
周りを歩いたりしてじっくりと写真を撮るときなどは、
ストラップでカメラをぶら下げて歩くのは
両手を使えるという意味ではとても便利です。

 メリット4)防犯対策・うっかり対策

ライド中の休憩時間に撮影をするため、
カフェの机の上にカメラを置いておいて、
カメラを置きっぱなしにしてしまい
目を離した間に盗まれるとか
置き忘れるといったリスクを防ぐことができます。

バッグにしまっておけばよいのでしょうが、
休憩時は写真を撮ることが多い時間でもあります。

どうしてもカメラを取り出して
すぐに撮れるようにしておきたいと思うので、
机や椅子に置くことになります。

置き忘れはしないとしても、
机から落としたり、
椅子において上から座ってしまう

なんていうことはストラップでぶら下げていれば
防ぐことはできます。

 メリット5)複数のカメラの運用では必須

ロードバイクでの撮影ではなくちょっと本気で撮影するとき、
2台のカメラに望遠と広角を別々につけて撮影に望む時があります。

レンズ交換の必要がなくなるので、
素早い撮影が可能になるのでときどき、
このような運用をすることがありますが、
この場合はストラップは必須となります。

 

実際にストラップを付けた運用をしてみると、
2台のかめらを取っ替え引っ替えつかったりするので
ストラップでカメラをぶら下げていると
ストレス無く撮影に没頭できます。

レンズ交換の手間を省くことができるのと
ホコリの侵入やレンズを落とす心配もないので
撮影時のストレスをかなり軽減してくれます。

ストラップは使い方によってはとても便利に持ち運べる

 こういったメリットを考えると
自分のカメラの運用方法やスタイルを考えた場合
人によっては「ストラップなんか必要ない」とは言えませんし、
ストラップをしている方が良いということも
十分考えられるのです。

カメラストラップの条件

こうして考えると、
カメラストラップは、

必要でもあり必要でもない

と、かなり微妙な位置づけになりますね。

いわば、

必要なときにはストラップをつけて、
必要のないときはストラップを外す

という運用ができれば良いということです。

カメラをバッグに入れて持ち運ぶ際は、
ストラップをつけない。

撮影先で必要に応じてストラップをつける。

ストラップの運用の理想型はこんな感じでしょうか。

私は、ロードバイクでカメラを持ち運ぶ際は
基本的にストラップは使いません。

持っていかないことも多いです。

しかし、あらかじめロードバイクを止めて
歩き回って写真を撮ることが分かっている

とか、

ロードバイクを降りて、押し歩きしながら
撮影場所を探す

などといったときには
あえて、ストラップをバッグに
しのばせることもあります。

そういうときに便利なのが、
取り外しがとても簡単なストラップ。

私が使うストラップはそんなストラップです。

カメラストラップのおすすめ

カメラストラップの条件を満たすストラップとして、
いろいろなものを試しましたが、
私が現在使用しているストラップは、
ピークデザインというメーカーのストラップです。

カメラを趣味にしている人は、
多分どなたもご存知のメーカーだと思います。

 

アンカーリンクス

ピークデザインのストラップの特徴は、
アンカーリンクスという仕組み。

アンカーという丸い留め具をカメラにつけ、
ストラップのアンカーハウジングにカチッと入れたりはずしたりして
簡単にストラップの脱着ができる仕組みです。

バッグに入れて持ち運ぶときはストラップを外しておき、バッグからカメラを出してしばらく撮影をするときはストラップをカチッとつけて首から下げるかたすき掛けにしておき、すぐに撮れるようにしておく。

アンカーハウジングは、
ストラップの幅が許せばどんなストラップにも取付可能ですから、
カメラ購入時についてくる純正のストラップを利用している方にも
この仕組の導入は可能です。

カメラに取り付けるアンカーの紐は
90kgに耐えられる強度をもっており、
耐摩耗性も優れています。

私は10年くらい使っていますが、
重さや摩耗で切れたことは一回もありません。

現在のアンカーはV4というバージョンですが、
唯一の欠点は、紐が太いので
カメラのストラップの穴が小さいと
金具をつけないと取り付けられないという点。

別メーカーのアンカーに細い紐のものがあり
それを使う手はあります。

こちらはアンカーの紐が0.1mmとかなり細いので
小さな穴にも入りそうです。

[Cobby] 鋼線内蔵 アンカーリンクス 耐荷重50kg ストラップアダプター 楕円リング付 カメラ・双眼鏡に汎用 交換可能 (黒)


紐には鋼線を入れて耐荷重は50kgと謳っています。

こちらのアンカーは、
ピークデザインのアンカーハウジングでも使えることができます。

 

ストラップのおすすめはこちら

私が現在使っているストラップはこれだけです。

ひとつ目は、「リーシュ」というすこし細めのストラップです。

細身なのでバッグに入れやすいのと、長さの調整が楽です。

長さの調節は、
写真のようにストラップに付いている紐を
引っ張りながら簡単に調節することができます。

多少慣れが必要な部分はありますが、
慣れてしまえばかなり素早く長さを調節することが可能です。

ライドで使うストラップはもっぱらこちらを使います。

持ち運び時はストラップはバックに入れていますので、
ストラップを使うのは撮影時だけですし、
必要がなければストラップをしないで撮影しますので、
私にはストラップはこれで十分です。

まとめ

私の場合は、ライドなどでカメラを持ち運ぶ際は、
カメラバッグで持ち運んでいるのでストラップは原則不要。

ただし、撮影時にはストラップは両手をフリーにしておけるし、
レンズ交換も楽にできるなどのメリットもあるので、
ストラップがあると撮影がしやすくなる場合もあります。

私の場合はピークデザインのアンカーリンクスを使って、
バッグにしまうときはストラップを外し、
バッグからカメラをだして歩きながら撮影する
そんな状況を予想できるときに限って
ストラップを使うような運用をしています。

たかがストラップ、されどストラップ・・・。

ライドでカメラを持ち運んで
ストレスのない撮影をするためには、
ストラップは持っておいてもよい
というのが私の結論です。

 

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このブログを運営している人

よすけと申します❗
カメラ片手にサイクリングやアウトドアアクティビティを楽しんでいるフォトグラファー&サイクリスト。
「ロードバイクとカメラをもっと楽しむ」をテーマにブログ運営。
ちゃりんこYoutuber(よすけちゃんねる)でもあります!
現在、Morthanサイクルウェアの公式アンバサダー。
過去にはトレック・デイライトアンバサダーをやってました。
どうぞよろしくお願いいたします❗

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