サイクリング用カメラの選び方|防塵防滴?軽さ?ロードバイクで本当に重要なこと

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ロードバイクで写真を撮りたい。

そう思った時、最初に悩むのがカメラ選びです。

  • 防塵防滴が必要?
  • スマホで十分?
  • フルサイズ?
  • 小型カメラ?
  • 軽さ重視?

実際、私自身もかなり悩みました。

そして色々試した結果、ロードバイクでは単純な「高性能」だけでは決まらないと感じています。

この記事では、

ポイント
  • ロードバイク向けカメラ選びで重要なこと
  • 防塵防滴は本当に必要なのか
  • 実際に使って感じた小型カメラのメリット

を、実体験ベースで解説します。

目次

ロードバイク用カメラ選びで一番重要なのは「持ち出したくなること」

最初に結論です。

ロードバイクでは、

👉 「最高性能」より「持っていきたくなること」

の方が重要でした。

どれだけ画質が良くても、

  • 重い
  • 大きい
  • 持ち運びが面倒

になると、だんだん持ち出さなくなります。

逆に、

  • 軽い
  • 小さい
  • 気軽

なカメラは、結果的に撮る回数が増えます。

ロードバイクでは「防塵防滴=正義」とは限らない

ロードバイク用カメラを調べると、

👉 「防塵防滴が必須」

という意見をよく見かけます。

確かに、防塵防滴は安心感があります。

特に突然の雨や汗を考えると魅力的です。

ただし、実際にはデメリットもあります。

防塵防滴機は大きく重くなりやすい

例えば、私が使っているLumix G9。

非常に安心感があり、性能も高いカメラです。

防塵防滴による安心感は、
やはり大きな魅力があります。

ただ、その分サイズは大きめです。

ロードバイクでは、

  • 重さ
  • サイズ
  • 持ち運びやすさ

がかなり重要になります。

実際にロードバイクへ持ち出して感じたのは、

👉 安心感」と「気軽さ」はトレードオフになりやすい

ということでした。

小型軽量カメラはロードバイクとかなり相性が良い

そこで現在、私がよく使っているのがLumix G100Dです。

G100Dをよく使う理由

理由はシンプルです。

👉 軽い
👉 小さい
👉 持ち出しやすい

例えば、

  • スリングバッグ
  • 小型バッグ
  • トップチューブバッグ

などにも収まりやすく、ロードバイクとの相性がかなり良いです。

現在、私がロードバイクで
最も持ち出すことが多いカメラです。

実際には「どう運ぶか」の方が重要だった

ここがかなり重要です。

私は以前、

👉 「防塵防滴なら安心」

と考えていました。

でも実際には、

👉 「過酷な環境に入れない」

方が重要だと感じています。

例えば、ジャージのバックポケット。

ロードバイクでは、

  • 振動
  • 落下リスク

があり、かなり過酷な環境です。

つまり、

👉 防塵防滴に頼る

より、

👉 「安全に持ち運ぶ」

方が重要でした。

ジャージポケット運用はおすすめしない

私は現在、基本的にポケット運用はしていません。

理由は、

  • 振動
  • 出し入れ時の落下

などのリスクがあるからです。

特にロードバイクでは、ポケットの中身がかなり跳ねます。

軽いカメラでも安心とは言えません。

ポケットNGの理由はこちら👇️

ロードバイクでは「運び方」まで含めてカメラ選び

ロードバイクでは、

👉 「カメラ単体」

ではなく、

👉 「どう運ぶか」

まで含めて考える必要があります。

私は現在、

  • スリングバッグ
  • 小型バッグ
  • 小型カメラ

を組み合わせる運用がかなり快適だと感じています。

実際に試してわかった「持ち運び方」

実際に私は、

  • スリング
  • トップチューブバッグ
  • ハンドルバッグ
  • バックパック

など色々試してきました。

その中でわかった、

👉 「ロードバイク向けの持ち運び方」

はこちらで詳しくまとめています👇️

なぜマイクロフォーサーズはロードバイクと相性が良いのか

ロードバイクでは、

  • 軽い
  • 小さい
  • 疲れにくい

ことがかなり重要です。

その点、マイクロフォーサーズはかなり相性が良いと感じています。

例えば、

  • G100D
  • 小型単焦点

の組み合わせは、ロードバイクとのバランスがかなり良いです。

もちろんフルサイズには画質面の魅力があります。

ただ、ロードバイクでは、

👉 「持ち出さなくなる」

と意味がありません。

結局、一番重要なのは「また持っていこう」と思えること

ここまで色々書きましたが、最終的な結論はかなりシンプルです。

ロードバイクでは、

👉 「最高性能」より「持ち出したくなること」

の方が重要でした。

実際、軽く小さいカメラの方が、

  • 停まりやすい
  • 撮りやすい
  • また持っていきたくなる

と感じています。

実際におすすめできるロードバイク用カメラ

ここまで書いてきた通り、
ロードバイクでは「最高性能」だけでなく、
「持ち出したくなること」がかなり重要です。

その考え方を前提に、
実際におすすめできるカメラをまとめました👇️

まとめ

ロードバイク用カメラ選びでは、

  • 防塵防滴
  • 画質
  • 性能

だけではなく、

👉 「気軽に持ち出せるか」

がかなり重要です。

そして実際には、

👉 「防塵防滴かどうか」

より、

👉 「どう持ち運ぶか」

の方が重要でした。

ロードバイクで写真を楽しむなら、

👉 「また持っていこう」

と思えるカメラを選ぶのがおすすめです。

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このブログを運営している人

よすけと申します❗
「カメラ片手にサイクリングやアウトドアアクティビティを楽しんでいるフォトグラファー&サイクリスト。
ちゃりんこYoutuber(よすけちゃんねる)でもあります!
現在、Morthanサイクルウェアの公式アンバサダー。
過去にはトレック・デイライトアンバサダーをやってました。
カメラ(写真)好き、自転車好き、アウトドア好きの皆さんのお役に立てるブログづくりを目指します。
どうぞよろしくお願いいたします❗

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