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小金井公園はロードバイクで行くフォトスポットだった|新緑が気持ちいい寄り道ライド

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多摩湖自転車歩行者道を走った帰り道。

せっかくなので少し寄り道をしようと思い、小金井公園へ立ち寄りました。

正直なところ、この日は小金井公園で写真を撮るつもりはそれほどありませんでした。

ところが実際に入ってみると、大きな木々が作る木陰、広々とした芝生広場、季節の花々。

気が付けば何度も足を止めてシャッターを切っていました。

今回は、そんな小金井公園で見つけた「ロードバイクで立ち寄りたいフォトスポット」を紹介します。

フォトスポットと聞くと、有名な観光地を思い浮かべるかもしれません。

でも小金井公園は少し違いました。

走りながら気になる景色を見つけては立ち止まる。

そんなロードバイクとの相性が良い場所だったのです。

目次

木陰が気持ちいい雑木林

大きな木々が作る木陰は、思わず自転車を止めたくなる気持ちよさ。

小金井公園に入ってまず印象的だったのが、この雑木林です。

頭上を覆うように広がる新緑。

木漏れ日が差し込み、都内とは思えないほど穏やかな空気が流れています。

ロードバイクで走っていると、つい先を急いでしまうことがあります。

でも、こういう場所に出会うと自然と足が止まります。

東京とは思えない静かな空間。

自転車を木に立て掛けて眺めているだけでも絵になります。

特別な観光地ではありません。

それでも気持ちの良い空気感そのものが写真になる。

そんな場所でした。

広場の一本木が思った以上に絵になる

広い芝生と一本木。シンプルなのに撮りたくなる景色。

雑木林を抜けると、今度は広々とした芝生広場が広がります。

そして目に入ったのが一本木。

派手な被写体ではありません。

でも、自転車を置いて眺めてみると不思議と写真にしたくなります。

主役は景色。ロードバイクを小さく入れるのも楽しい。

ロードバイクを主役にするだけでなく、風景の中に小さく入れて撮るのも好きな撮り方です。

景色の広さや気持ち良さが伝わりやすくなります。

目線を変えるだけで印象も変わる。

芝生に近い位置から撮ると、空や木の存在感が大きくなります。

同じ場所でも撮り方を変えるだけで違った写真になるのも面白いところです。

花壇を見つけると、つい立ち止まってしまう

季節の花がライドに彩りを添えてくれる。

園内を走っていると花壇も目に入ります。

目的地に向かうだけなら通り過ぎてしまう場所ですが、気になるものを見つけると立ち止まってしまいます。

こういう寄り道もロードバイクの楽しみのひとつです。

江戸東京たてもの園周辺も面白い

自然だけではない被写体も見つかる。

小金井公園の隣には江戸東京たてもの園があります。

周辺には都電車両なども展示されていて、自然とはまた違った雰囲気の写真が撮れます。

森や芝生だけではなく、レトロな被写体も楽しめるのが面白いところです。

季節を変えると、また違う景色に出会える

以前訪れたときに撮影した梅林。

今回訪れたのは新緑の季節でしたが、小金井公園は梅の季節も魅力があります。

満開のオオシマザクラ。

春にはオオシマザクラも楽しめます。

同じ場所でも季節によって見える景色は大きく変わります。

だから何度も訪れたくなります。

多摩湖自転車歩行者道と組み合わせるのもおすすめ

今回の小金井公園は、多摩湖自転車歩行者道を走った帰りに立ち寄りました。

多摩湖で木漏れ日を楽しみ、小金井公園でゆっくり写真を撮る。

そんな寄り道ライドもなかなか悪くありません。

まとめ

多摩湖自転車歩行者道の帰りに、少し寄り道しただけでした。

でも、その寄り道で思った以上にたくさんの写真が撮れました。

木陰の雑木林。

広場の一本木。

季節の花々。

江戸東京たてもの園周辺のレトロな風景。

有名な観光地ではなくても、ロードバイクで走っていると意外な場所で面白い景色に出会えます。

今回のライドで一番の収穫は、

「小金井公園はロードバイクで行くフォトスポットだった」

という発見でした。

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このブログを運営している人

よすけと申します❗
カメラ片手にサイクリングやアウトドアアクティビティを楽しんでいるフォトグラファー&サイクリスト。
「ロードバイクとカメラをもっと楽しむ」をテーマにブログ運営。
ちゃりんこYoutuber(よすけちゃんねる)でもあります!
現在、Morthanサイクルウェアの公式アンバサダー。
過去にはトレック・デイライトアンバサダーをやってました。
どうぞよろしくお願いいたします❗

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