ロードバイクでカメラを持ち運ぶ方法は悩ましいものです。
ジャージポケットは汗が気になる。
ハンドルバーバッグは、以前カメラを破損した経験があります。
いろいろ試した結果、今の私がたどり着いたのがファニーパック(ウェストバッグ)でした。
理由はシンプル。
「軽く走って、軽く撮る」
このスタイルに最も合っていたからです。

ファニーパックを選んだ理由
ロードバイクフォトでは、
- 軽いこと
- 邪魔にならないこと
- 撮りたい時にすぐ撮れること
この3つがとても重要です。

実際に持ち運んでいるもの
現在、ファニーパックには以下のものを入れています。
- LUMIX G100D+20mm F1.7
- スマートフォン
- 財布
- 小型三脚(JOBY)
- 予備バッテリー
- SDカード
- 老眼鏡
- クリーニングクロス
必要最低限ですが、ロードバイクフォトには十分な装備です。

これだけ入ってもコンパクト
ロードバイクでは、カメラだけでなくバッグ自体も軽くコンパクトであることが重要です。
これだけのものを収納しても、このサイズ感。
「今日はカメラを持って行こう」
そう思える気軽さがあります。

G100D+20mm F1.7が余裕で収まる
現在のメイン機材であるG100D+20mm F1.7は、このファニーパックに余裕で収まります。
ロードバイクでは、
「持ち出したくなるサイズ」
であることが非常に重要です。
カメラの横に財布を入れても、財布側には塩タブレットやHARIBOなどを数個入れることも可能です。

スマホ専用ポケットが便利
ライド中は、
- ナビ確認
- コンビニでの支払い
- 写真の確認
など、スマホを使う機会が意外と多いものです。
本体裏側のこの部分は、スマホ専用ポケットにしています。
本体とは別のポケットに入れることで、カメラを取り出さずにスマホだけをサッと取り出せます。

老眼鏡やSDカードも整理して収納できる
内側には大小2つの内ポケットとファスナーポケットがあります。
私は、
- ファスナーポケット → 老眼鏡
- 小さな内ポケット → SDカード
として使っています。
年齢を重ねると細かい字がみえにくくなり、
老眼鏡は、カメラ設定やスマホの地図確認など、意外と出番があります。


三脚やバッテリーも収納できる
小型三脚と予備バッテリーはバッグの底に収納。
その上にクリーニングクロスを敷いて、カメラを保護しています。



ウェストバッグとして使うのがおすすめ
このファニーパックは、本来はボディバッグとして使う人も多いと思います。
ただ、ロードバイクでは個人的にウェストバッグ(ヒップバッグ)として使う方がおすすめです。
斜め掛けのボディバッグだと、ダンシングした時や段差を越えた時にバッグが動いてしまうことがあります。
一方、腰の位置で固定すると身体への密着感が高く、ライド中も比較的安定します。
実際、私はロードバイクで使う時は、常にウェストバッグとして使用しています。
ライド中の緩み対策
ひとつ注意点があります。
このファニーパックは、そのままだとライド中の振動で少しずつベルトが緩んでくることがありました。
このファニーパックには、本来ストラップの角度調整用フックを引っ掛けるループがあります。
私はそのループを利用して、ストラップの端を通して固定しています。


この方法だとベルトの長さ調整の自由度は少なくなります。
私の場合は快適に使えていますが、体格によって合う・合わないはあると思いますので、参考程度にしていただければと思います。
ターポリン生地と止水ファスナーの安心感
ロードバイクでは、
- 急な小雨
- 汗
- 路面からの水しぶき
など、カメラには過酷な場面もあります。
このファニーパックは、耐水性のあるターポリン生地を採用。
さらにYKK製の止水ファスナーも使われており、多少の雨でも安心感があります。
完全防水ではありませんが、ロードバイクで使うバッグとしては十分だと感じています。
まとめ
ロードバイクでカメラを持ち運ぶ方法はいろいろあります。
その中で私がファニーパックを選んだ理由は、
- 軽くてコンパクト
- 撮りたい時にすぐ取り出せる
- G100D+20mmがちょうど収まる
- スマホが取り出しやすい
- 老眼鏡やSDカードも整理できる
- 三脚や予備バッテリーも収納できる
- ターポリン生地と止水ファスナーの安心感がある
からでした。
「軽く走って、軽く撮る」。
ロードバイクフォトを楽しむなら、ファニーパックはとても相性の良い選択肢だと思います。
現在使用しているファニーパックはこちら👇️
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