ロードバイクで写真を撮るようになってから、いろいろなカメラを使ってきました。
今メインで使っているのは、LUMIX G100Dに20mm F1.7を組み合わせた構成です。
ただ、実は今でもRX100を持ち出すことがあります。
SONYの初代RX100です。
もちろん、G100D+20mmの方が写真は好きです。
空気感や光の表現、撮る楽しさはやはり大きい。
でも、
「今日はできるだけ荷物を減らしたい」
そんな日には、RX100の小ささと軽さがかなり魅力的なんですよね。
最新のRX100Ⅶではありません。
初代RX100です。
それでも今使ってみると、
「これ、ロードバイク用としてかなり良いのでは?」
と改めて感じました。
初代RX100が今でも魅力的な理由

初代RX100はかなり古いカメラです。
ただ、今見ても魅力があります。
特に良いのは、
- 小さい
- 軽い
- レンズが明るい
- ちゃんと綺麗に撮れる
ということ。
しかも中古なら3〜4万円前後で見かけます。
最近の高級コンデジはかなり高価になりました。
その中では、初代RX100はかなり手頃です。
しかも、ロードバイク用途ではこのサイズ感がかなり便利。
「今日はできるだけ軽装備で走りたい」
そんな日には、今でも持ち出しています。
今でも十分魅力を感じるカメラです。
G100D+20mm f1.7と比べるとどうか

実際に並べてみると、G100D+20mmもかなりコンパクトです。
正直、「思ったより差が小さい」と感じる人もいるかもしれません。
特に20mm F1.7を付けたG100Dは、ロードバイク用途でもかなり扱いやすいサイズです。
ただ、RX100はやはり小さい。
荷物を減らしたい日には、この差が効いてきます。
特にフレームバッグにタオルで包んで入れておける気軽さは、RX100ならではだと思っています。
写真の雰囲気は結構違う


実際に撮り比べてみると、どちらも十分綺麗です。
ただ、写真の雰囲気は結構違います。
G100D+20mmは、空気感や立体感が自然で、「写真を撮っている楽しさ」があります。
一方でRX100は、もっと気軽です。
サッと撮れて、それでもちゃんと綺麗。
「今日は軽装備で行きたい」
そんな日に持ち出したくなる魅力があります。
実際にロードバイクのライドで撮り比べてみた


逆光気味のシーンでは、G100D+20mmの方が空の階調や空気感が自然に感じます。
特に空や水面の表現には違いを感じました。
ただ、RX100も十分綺麗です。
小さいカメラでここまで撮れれば、ロードバイク用途ではかなり優秀だと思います。


一方で、RX100の魅力を感じる場面もあります。
軽装備の日でも気軽に持ち出せて、それでもちゃんと写真になる。
これは今でもかなり魅力的です。
もちろんG100D+20mmの方が空気感や階調には余裕があります。
でも、
「今日はどんな装備で走りたいか」
によって、持ち出したいカメラは変わると思っています。
RX100はジャージポケットには入れない方がいいと思う

RX100は小さいカメラですが、個人的にはジャージポケットにはあまり入れたくありません。
汗や振動の問題もありますし、落下も怖い。
ロードバイクで使うなら、
- フレームバッグ
- 小型バッグ
- タオルで包んで収納
このあたりがおすすめです。
小さいカメラだからこそ、「どう運ぶか」はかなり重要だと思っています。

今でも「軽装備の日に持ち出したい」と思えるカメラです。
まとめ

G100D+20mmの方が、空気感や光の表現はやはり豊かです。
ただ、RX100には、
「小さくて軽いのに、ちゃんと写真になる」
という魅力があります。
荷物を減らしたい日。
軽装備で走りたい日。
そんな日に、今でもRX100を持ち出すことがあります。
最新機種ではありません。
でも、ロードバイクと一緒に楽しむカメラとしては、今でもかなり魅力的だと思っています。
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