アイウェア(サングラス)でまつげが当たる問題を解決できたおすすめの一品! JAWBREAKER vs DEFENDER

こんにちは!
よすけです。

ヘルメットに引き続き、今回はアイウェア(サングラス)についてです。

ヘルメットの記事はこちら

こんにちは! よすけです。 今回は自転車用品の紹介。今回は、ヘルメット沼にはまらないよう、ヘルメット選びのポイントなどとともに、私が使用しているヘルメットについてご紹介したいと思います。 実は、私は頭が小さくて横幅のない、日本人として[…]

ロードバイクやクロスバイクなどのスポーツバイクでライドしていると、

・スピードが出ているのでホコリや虫が顔にぶつかってくる
・長時間ライドしていると紫外線により目にダメージを受ける

などが心配になります。
それらを防ぎ、目をしっかりと守るという点で、自転車でのライドにはアイウェアは必需品であるといえます。

よすけ
サイクリストにとってアイウェアは「目を守る」という点で必需品です

自転車で使うアイウェアに求められるのは、単に紫外線をカットするだけでなく、

  1. 視認性、耐衝撃性に優れたレンズ性能であること
  2. 風の巻き込みがすくないデザインであること
  3. レンズがカーブして回り込み、視界が広くとれること
  4. 曇りにくいレンズや構造をしていること

といった条件で、これらを満たすアイウェアを選びたいものです。

アイウェアを買ったけど…

私の場合、サイクリストのド定番中のド定番、オークリーのJAWBREAKER(ジョーブレーカー)を購入しました。上の条件も満たしていますし、評判も良いので、ほとんど迷わずに購入しました。


[オークリー] サングラス JAWBREAKER PRIZM ROAD

しかし、使ってすぐに不満が出てきました。JAWBREAKERはとても良いアイウェアで、上の条件を高い水準でクリアしており、アイウェアそのものの機能(見え方や掛け心地)に不満は何もありませんでした。ところが、ライドしているとだんだんレンズが汚れてくる。私のまつげがレンズに当たって、レンズを汚ごすのです。私のまつげは男性としては長い方です。しかも鼻はアジア人っぽく低く鼻筋は通ってませんので、普通のメガネでもまつげがレンズに当たることがあります。前回のヘルメットのときもそうですが、私の頭の造作は本当に扱いづらいです。なんで普通じゃないんでしょうね〜(^^;)

こんな感じでまつげが伸びています。男性の場合あまり良いことはありません(^^;)

JAWBREAKERのようなスポーツ用のアイウェアは、視界確保のためにかなりカーブ(湾曲)があるので大丈夫だと思っていたのですが、だめでした。

ご覧の通り、普通のメガネに比べれば前に大きくカーブ(湾曲)しています

前に大きくカーブ(湾曲)があっても、レンズと目の距離は鼻あての形状で決まるからです。JAWBREAKERは、鼻あてがフレームと一体化しておりレンズに近く、しかも鼻あての調整ができません。そのため、私の長いまつげがレンズに当たってしまうのです。

レンズの白い汚れ、これがまつげが当たったところ。(内側についている小さなレンズは私が後で付けたものです。後ほど紹介します。)

レンズにまつげが当たると、汚れて見えにくくなるだけでなく、長くそのまま使っていると細かい傷になったりする場合もあるそうです。

対策としては、まつげを切るか、アイウェアを加工してまつげが当たらないようにするしかありません。でも、まつげは切ってもすぐ伸びてきますし、JAWBREAKERのようなスポーツ用のアイウェアの場合、鼻あてがフレームと一体化して、材質はシリコンで出来ていたりして鼻パッドが上手くくっつかない(すぐに取れてしまう)のです。

困りました。しばらくはいろいろ工夫して我慢して使っていたのですが、ライドしているうちにどうしても白く曇るように汚れがつくので、頻繁にアイウェアを外してレンズを拭かなければなりません

よすけ
面倒くさがり屋の私にはだんだん苦痛になってきました。

まつげが当たらないアイウェアを発見!

我慢も限界に達して新しいアイウェアを探すことにしました。そして見つけたのがコチラです。
RUDY PROJECTのDEFENDERというアイウェアです。


ルディプロジェクト(RUDYPROJECT) DEFENDER ディフェンダー

どこが良かったのか。

■湾曲が大きく目との距離がある程度確保できる

この写真をみるとわかると思うのですが、上のJAWBREAKERに比べて、下のDEFENDERはレンズが上下にもかなり湾曲しています。これによって目とレンズの距離がJAWBREAKERに比べて遠くなっています。この湾曲があるため、なんと私の場合は、まつげがレンズに付かないのです!

■鼻あての幅の調節ができる

鼻あての幅をかなり細かく調節することが出来ます。

鼻あての無段階調整が左右別々で可能

左右別々の角度にすることも出来るので鼻筋が歪んでいても(?)合わせることができます。ただし、鼻が低いからと言って幅を狭めれば良いということではなく、レンズの上下の湾曲のちょうど真ん中にまつげが来るように調整しないといけません。狭めすぎてレンズが上がってしまうとレンズの下の方にまつげが当たってしまいます。自分で調節しながら一番良いポジションを探していく必要はあります。

JAWBREAKERは一見これができそうに見えるのですが、鼻あて自体が樹脂で出来ており、調節はできませんでした

鼻あてのカバーの下は樹脂製で、弾力はあるが調整はできない

ちなみに、DEFENDERにはテンプルの調整機能もついています。
まつげには関係ないですが、頭の小さい私にとっては、テンプルが耳の後ろで飛び出る(頭に沿わない)ことがありますが、テンプルを微調整しながら自分の頭に合わせてテンプルを調整して頭の形に沿わせることができるのです。これも優れた機能ですね。ただ、テンプルの調整についてはJAWBREAKERもテンプルの長さそのものを調節することができるので、やり方は違いますがテンプルが耳の後ろから飛び出るようなことはありません。

よすけ
私にとってはDEFENDERはまさに望んでいたアイウェアでした!

DEFENDERを使ってみて…

最初に購入した時、レンズは「マルチレーザーアイス」というレンズのものを購入しました(いままでの写真に写っているレンズです)。晴れた日には、コントラストもあり、立体感が出て非常に見やすいアイウェアです。ただし、光の透過率が18%となっており、暗いところや夜間はかけることができないほど暗くなってしまいます。

Impact X Red レンズ

そこで、レンズをもう一つ購入しました。「Impact X Red」という調光レンズです。こちらの光透過率は21〜50%で、夜間、暗所でもよく見えます。しかも可視光線に反応する最先端の調光粒子によって無色の状態からわずか数秒でレンズカラーが濃くなるだけでなく、暗い環境でもコントラストがはっきりし、対象物を正確に見ることができ、距離感がつかみやすくなりました。どちらかひとつならこちらをおすすめします!

今は、私もこちらのレンズがメインで、晴れて太陽が出ているときだけ「マルチレーザーアイス」をかける、というような運用になっています。

付録)近くのものが見えない…

私は、普段はメガネを掛けているのですが、ロードバイクに乗るときはコンタクトレンズをしています。コンタクトレンズをすると、近くのものが見えにくくなります。老眼? いえ、加齢による遠視です!
そのため、ライドしているときに手元にあるサイコンの文字が見にくくなるので、このようなものをアイウェアのレンズに貼り付けております。

ハイドロタック 貼る リーディングレンズ

レンズの内側に水で貼ることができて、はずすのも簡単で跡も付きません。何度でも貼り直しができるスグレモノです!
すこし濃い目の色のレンズでしたら、表からはほとんどわからなくなるので、加齢による遠視の方にはおすすめですよ‼

 

以上、今回はアイウェアのお話でした。まつげの長い方には参考になるところがあれば嬉しいです。

引き続き「ちゃりカメラ」をよろしくお願いいたします。

 

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