ロードバイク向けアクションカメラはGoPro一択!その理由

こんにちは。

よすけです。

こちらの記事で、ロードバイクなどのスポーツバイクに載せて走行動画をとるなら無理しても高級アクションカメラを買うべき、と書きました。

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では高級アクションカメラの中では何がいいの?という疑問に対しては、私が実際にいろいろ使ってみた結果、Goproがベストだと思っています。

今回は、なぜGoproなのか、3つの理由と、Gopro撮影時のポイントなどをご紹介したいと思います。

Goproはそれを高い次元で実現していることはもちろんのことですが、私がとくに良いと思っているポイントをお話します。

現在、私が保有しているOsmo Actionとの比較でも、少しお話します。

  • サイクリングの動画を撮りたい
  • 動画撮影になぜGoProが良いのか知りたい
  • GoPro以外のアクションカムも検討しているけどどうなの?
  • GoProのどこが良いの?

などなど、サイクリングなどで動画の撮影をしている方、しようと思っている方に役に立つと思いますので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

 

 

【理由その1】SuperViewという画角がいい!

ライド走行動画を撮る場合、スピード感もさることながら、周りの景色ができるだけ広く撮れているとその場の雰囲気も伝わってきます。ですので、アクションカメラの画角はできるだけ広いほうが良いと思っています。

よすけ
Goproには、画角は4つあります。比べてみましょう。

なお、GoProはステムのトップチューブに固定していますが真ん中に設置してもレンズが筐体の左側にあるため、左右対称ではなく若干左寄りに写ってしまいますのでご了承ください。

SuperView 35mm換算で16mm相当の画角。
ハンドルがすべて入り両腕も見えている。
視野が広く、左右の景色もかなり広く写る。
広角 35mm換算で16-34mm相当の画角。
ハンドルは見えなくなる。
ブラケット(STIレバー)は左右見える。
SuperViewに比べると視野は若干狭くなる
リニア 35mm換算で19-39mm相当の画角。
ブラケットもかろうじて見える程度。
視野はだいぶ狭くなる。
狭角 35mm換算で27mm相当の画角。
ブラケットもほとんど写らなくなる。
視野はかなり狭い。

いかがですか。

ハンドルが写って、ブレーキやギアチェンジなどが映り込むので、ライドの臨場感を考えるとSuperViewの画角が欲しくなります。

SuperViewという圧倒的な超広角の画面の魅力は捨てられません!

広角も悪くはないと思います。ハンドルの手前が写っていないこと以外は、ライドの臨場感はある程度伝わるのではないかと思います。どうしても4K60bpsで撮影したいという方にはこの画角での撮影もありではないでしょうか。

リニアと狭角は視野が狭くブラケットも十分には写っていないので、臨場感は上の2つの画角に比べると劣るかなと思います。

よすけ

画角はライドの臨場感を表現したければ、SuperViewが一押しです!

フレームレートは60fpsで撮影できないとだめか?

フレームレートについては、再生のスムーズさにしっかりこだわるとかスローモーションを多用する方は別ですが、個人的には30fpsで撮影できるのであれば、それほど気にする必要はないと思います。

理由は、映画などのフレームレートは24fpsでの撮影だからです。

もちろんフレームレートを上げれば、リアリティが高まります。

でも、映像を一つの作品として見るのであれば、24fpsの方が見やすいと言われています。

また、高いフレームラートで撮影すればファイルサイズが大きくなります。

さらに、再生するソフトや機器に高いスペックを要求するようになります。

とくに、動画を編集する場合は、撮影ファイルの大きさがネックになって読み込みやレンダリングに時間がかかることもありますので、今の所、最低4K30fpsで撮影できればスペックとしては合格でしょう。

 

 

【ご参考】Osmo Actionとの比較

GoProとよく比較されるOsmo Actionの画角を参考までにお見せします。(撮影した日が違いますので画面の明るさは無視してください。)
Osmo Action(最大画角) Gopro Hero 9(リニア)

ご覧のようにOsmo Actionでは、手ブレ補正をONにすると、画角がGoproのリニアより若干広いかなというレベルにあります。

手ブレ補正をOFFにすればGoProの広角くらいの画角にできますが、手ブレ補正は必須ですので、最大画角は上の写真の画角であると考えたほうがいいでしょう。

 

【理由その2】手ブレ補正がめちゃくちゃ優秀! 水平維持機能が嬉しい!

自転車での走行動画の撮影には、自転車の場合走行時にかなりの振動があります。

ですので、安定した映像を撮るには手ブレ補正機能は必須です。

GoProは、HyperSmoothという手ブレ補正機能を搭載しています。

Hero5までは手ブレ補正機能についてはそれほど高いものではありませんでした。

GoProの手ブレ補正が評価され始めたのはHero6以降で、Hero7あたりでは「ジンバルいらず」と言われるくらい安定した画像が撮れるようになっています

よすけ
私はHero7から使っていますが、今のGoProの手ブレ補正は抜群に優秀です!

 

さらにすごいのは、Hero9以降のGoproで特徴的なのは「水平維持」機能です。

オリジナルのレンズでは「リニア+水平維持」という画角モードがあります。GoProを45°まで傾けても画面は水平のままを保つというものです。

これはGoProの画期的な機能で、まるでカメラ一体型ジンバルで撮影したように安定した画像が撮影できるのです。

この水平維持昨日のおかけで、ロードバイクでの舗装された道路のライド動画ではめちゃくちゃ安定しており、かなり見やすい映像になります。

別売の「Maxレンズモジュラー」を使うと水平維持機能は、GoProをどんなに回転させても画像の水平を維持できるようになります。

Maxレンズモジュラーを装着したGoPro

ただし、カーブなどで自転車を傾けても画面は水平のままで写ってしまいます。

それで、とくにマウンテンバイクなどでオフロードの走行動画を撮影する際は、画面が安定しすぎて臨場感が全然出ないなんていう意見もあるようです。

 

【理由その3】拡張性の良さ(Maxレンズモジュラー・メディアモジュラー)

Goproを選ぶ3つ目の理由は、拡張モジュラーの存在です。

Maxレンズモジュラーとメディアモジュラーの存在は、選ぶ大きな理由になります。

モジュラーを装着することで、Gopro Hero9の機能を一段と向上させ、より安定した映像や機能向上を簡単に実現することができるからです。

この点は、Goproを選ぶ大きな要素のひとつだと言えます。

 

Maxレンズモジュラー

GoProの商品説明を引用すると、

『Max (マックス) レンズモジュラーは、強力な手ぶれ補正機能の Max HyperSmooth (マックスハイパースムーズ) と 155 度の超広角デジタルレンズにより、手ぶれ補正と視野角の効果をマックスに高めます。

  • Max HyperSmooth が、2.7K60 までのビデオで強力にぶれを補正
  • 155 度の超広角 FOV で撮影範囲と被写界深度を拡大
  • 水平ロックにより、カメラを傾けてマウントしたり 360 度回転したりしても、ビデオの水平軸または垂直軸を維持
  • Max Timewarp (マックスタイムワープ) で GoPro 史上最高にスムーズな TimeWarp ビデオを実現』

となっており、とくに水平維持機能によってまさにジンバルで撮影したような映像を撮ることが可能です。

 

私は、このMaxレンズモジュラーを常用しています。

2.7Kでしか撮影できない点には注意が必要ですが、Youtubeや普通のPCの画面で見るぶんにはそれほど気になりません。

また、動画編集などでも撮影ファイルが軽くなるので、返って使い勝手がよくなります。

4Kにこだわった画質優先の映像作品を作っていくのなら別ですが、自転車走行動画を自分の楽しみやYoutubeにアップする程度であれば十分な画質です。

(※私の場合は、Youtubeにアップする場合は、2.7Kを4Kにリサイズしてアップしています。)

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よすけ
Maxレンズモジュラーは安定した走行動画には欠かせないモジュラーだと思います。

 

メディアモジュラー

こちらもGoProの公式サイトの紹介を引用すると、

『パワフルなクリエーションツールに変身させよう。メディアモジュラーは、ウィンドノイズを低減する内蔵の指向性マイク、3.5 mm マイク端子、HDMI 出力端子、2 つのコールドシューマウント、優れた耐久性と耐候性を備えています。

  • 内蔵の指向性マイクが音声を強調し、周囲の雑音を低減
  • 耐久性に優れた全天候型の構造で、あらゆる天候に対応
  • 好みに応じてライトやマイク、LCD スクリーンを外付けできる 2 つのコールドシュー マウントを搭載』

こちらのモジュラーは、外部マイクや周辺機器を付けて撮影するときに便利。

指向性のマイクが付いているので、自分の声をGoPro本体の内蔵マイクよりもしっかりと捉えてくれます。

また、ピンマイクなどの外部マイクも使うことができるので、ライドをしながら自分の声を入れる、あるいは外部マイクを利用したい、というときには必須のモジュラーだと思います。

とくにモジュラーのマイクは前や後ろに指向性を変えることができるようで、喋りながらライドを撮影するなどには便利な機能ではないでしょうか。

 

よすけ
メディアモジュラーは外部マイクを利用したい人には必須のモジュラーです。

 

以上の3つの理由で、Goproは抜群に安定した映像を高画質で撮影できるという点で、他のアクションカメラを凌駕しています。

私は、走行動画撮影で選ぶべきアクションカメラはGopro一択だという結論にいたりました。

 

でも、他のアクションカメラにもGoProにはない魅力を持ったカメラもあります。

たとえば、Insta360などの360度の映像が撮れるカメラなどは、GoProとは違った意味で撮影の魅力を持っていますし、撮影意図によってはGoProでは不可能な映像シーンを撮ることができます。

実は、私はInsta 360 one x2を保有しています。

でも、編集の煩わしさやロードバイクに装着すると結構目立つなどの理由で、常用にまで至っておりません。

Insta360については、以下の記事をご参考にしてみてください。

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GoProは、アクションカメラの最高峰ともいうべき存在です。

ですから、他社からGoProキラーと呼ばれるアクションカメラもどんどん出てきています。

引き続き新しいアクションカメラの発売には注目していく必要はあるでしょう。

私も、GoProよりライド動画撮影にピッタリのカメラがないか引き続きいろいろ試してみたいとは思っていますが、先立つものもありますからね〜(笑)

 

 

よすけ
画角の違いなどについては、Youtubeでもご紹介していますので、合わせてご参考にしていただければうれしいです

 

Youtubeの動画はコチラです↓

 

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